デッドライジング ウォッチ・タワー

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デッドライジング ウォッチ・タワー

監督:ザック・リポスキー
主演:ジェシー・メトカーフ

ジャーナリストのチェイスは、カメラマンのジョーダンと共にゾンビパンデミック、通称アウトブレイクによって感染した人々を隔離したエリアを取材に来ていた。エリア内では抗ゾンビ薬「ゾンブレックス」を感染者に投与されていたが、治療を受けたはずの感染者が次々とゾンビへ変化。
チェイスジョーダンはそれぞれはぐれてしまうが命からがらエリアから脱出。しかし政府は空爆を起こして今回のアウトブレイクを収めることを予告。
/>空爆が起こるまでにチェイスは他の生存者とともに脱出を図る。

原作はxboxwindows版で発売されているDEAD RISINGシリーズ。映画はちょうど2と3の間です。

デッドライジング
アウトブレイク発生から5年後、再度発生したアウトブレイクの真犯人とされたチャック・グリーンが軍の救助が来るまでに真犯人を探す。ゾンブレックスは存在しており、投与もされている

デッドライジング
2からさらに10年後、ゾンビはいるがゾンブレックスが投与型の薬からマイクロチップになった)の間のため、

まあ原作をよく知らなくてもゾンビがいっぱいで大変だー!ってことが観てればわかるので特に問題ないです。

登場人物

チェイス(役:ジェシー・メトカーフ)
ジャーナリスト。美人に弱くよく喋るどこにでもいる感じのチャラ男。

戦闘能力はあまり高くないが、ジャーナリストとしての使命はあるようで自分の携帯電話で動画を撮ることでゾンブレックスの真実を世間に伝えていく。

 

◆クリスタル(ミーガン・オリー)

感染者の一人。病院嫌いでエリア内で投与されるゾンブレックスを使うことはない。しかし裏ルートで手に入れたと言うゾンブレックスを使ったおかげで発症せずに生き延びる。

 

ジョーダン(役:キーガン・コナー・トレイシー)

カメラマン。序盤でチェイスと分かれ、壁の出口まで行ったときに感染していることを疑われて政府に隔離されてしまう。後に解放されるが、政府と軍が組んで何かを起こそうとしているのでは…?と気付き、政府側のカーターと言う男と協力してゾンブレックスの情報を集める。

 

◆マギー(役:ヴァージニア・マドセン

序盤でチェイス達が出会う女性。ゾンビ化し襲ってきた娘を殺してしまう。

そのショックで呆然としていたが母は強し、せっせと武器を作り生き延びることを選択。

しかし終盤で感染した娘に再会、自身も感染してしまうが結果的にチェイス達を助けることとなる。娘との再会を果たすがゾンビ化してしまい共に亡くなると言う皮肉な終わりを迎える。

 

◆フランク(役:ロブ・リグル)

ゲームの1の主人公にあたる人。今回は外からアウトブレイクについてドヤ顔で語るが、正直本編にはほとんど関係ない

1は私自身やっていないのでますます何者だかわからなかったので、ゲーム同様フランクの像程度でよかった気がします。映画にも一個出てきたけど。

 

今回のアウトブレイク

ゾンビは基本噛み付きをしてくるが、元警察官であれば銃を使ってくるなどの原作に忠実な部分は多数ある。

原作にも出てくるコブンがちょこちょこ出てきたりコンボ武器を作るがすぐ壊れちゃったりゾンビにコーンをかぶせたりと「おっ!」と思わせてくるところか原作愛を感じます。が、チェイス自身があまり頭のいい子ではないのか武器を壊すと言うか手放す、投げ出すシーンがありそれはダメだよ~!と言うシーンも多々。

また中盤街中を進んでいくシーンは明らかにゾンビが少なく、ゾンビも足は遅いので走って逃げれば壁までいけるんじゃね?感がすごいです。

ゾンブレックスの存在

抗ゾンビ薬であるゾンブレックスが効かない(逆効果?)と言うことが判明するが、これは後に出てくるマイクロチップを利用して市民を監視下に置く「プロジェクトウォッチタワー」と言う作戦のため。

となると使えるゾンブレックスはクリスタルの持つ裏ルートからのゾンブレックスのみになるんですが、裏ルートがなんなのかは教えてくれません。どこからもらったのそれ。

助かったからオッケー!なのかな?

デッドラと言えばサイコパス

原作ではサブクエストとして出てくるサイコパス。その名の通り狂った人が出てくるのですが、今回のサイコパスは一人だけ。バイク集団のボス(通称はキング)です。3の序盤で出てきたバイク集団にとてもよく似てます。

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